昔から自分は「カメレオン」なんだと思ってます。読書・映画・アートなんかの表現に触れるたびに、自分がまっさらにその色になってしまいます。けれど、離れればすぐ違う色になって忘れてしまう。だからこそ、その色になった時のことを備忘録的につらつらと独り言のように書いています。
日頃、船をつかって繰り返し島を渡る生活をしている人たちのように、何度も読んで残ったことだけを私の身体に残したい感じでした。
言葉よりも、何か残るものの大切さ…ですねぇ。そして、案内と言うタイトルは、人生の案内をしてくれてます。