「プロジェクトメイルヘアリー」フィル・ロード&クリス・ミラー
予告を見た時から気になってたけど、それよりはるかに超えて、めっちゃよかった!!!思わず泣いてしまった。
挿入歌2曲(ザ・ビートルズ Two of Us / ハリー・スタイルズ Sign of the Times)が、バツグンなタイミングで、ユーモアがありつつも本気のメッセージとして伝わってきて。すごく印象的でした。心がじんわり泣けて、色々と引き裂かれるんじゃないかってほど。
酸素がなくても存在できる生物はいるという信念を自ら貫いた覚悟と、相手に寄せた信頼は最高の結束で。ロッキーとグレース。普段は名前を忘れるけれど、なんだか忘れそうもないです。今も宇宙のどこかの星で生きていそうな気がして宇宙を見上げしまいますね。
そしてなにより、ライアン・ゴズリングがやっぱりかっこいいですよね。あの格好良さはなんなんでしょうか。ゴズリングが出てるなら見てみたいと思わせる俳優ですね。普段あんまりそういうのでは見ないのですが。ザンドラ・ヒュラーも、ハマり役でした。
真っ暗な映画館を出た瞬間に、私”は”地球へ帰ってきてしまった気分でした。宇宙の雄大な時間軸の生活を共有していたからか、なんだか勇敢(マヌケ)な気持ちにさせてくれて。そして地球はなんて愚かな…そんな中でも、みんなそれぞれに楽しまないとですよね…!そもそも愚かなのならば。
そうだ、せっかくこの星にいるんだから、この”地球”を楽しまないと。








