「空中庭園」豊田 利晃




 

“映画”を見たかったと思って見た人は、十分に楽しかったんじゃないでしょうか。実際に家族に問題を抱える人が見たら、これは”映画”なんじゃないでしょうか。

  

はじまりのゾワっとした感じが、ずっと続いていたらなぁーと思うところ、きっと多くの共感を生めるのが、このあたりの妄想と疑惑、嘘と事実のラインなんだなと感じました。それでも家族なのよっていう、肯定的な終わり方とかも。秘密がない人って…というか、秘密という言葉の定義と、彼らがしていることは、違う種類のようで。やってはいけないことではなく、みんな必要なこと。

  

ソニンが、懐かしかった!

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