昔から自分は「カメレオン」なんだと思ってます。読書・映画・アートなんかの表現に触れるたびに、自分がまっさらにその色になってしまいます。けれど、離れればすぐ違う色になって忘れてしまう。だからこそ、その色になった時のことを備忘録的につらつらと独り言のように書いています。
“映画”を見たかったと思って見た人は、十分に楽しかったんじゃないでしょうか。実際に家族に問題を抱える人が見たら、これは”映画”なんじゃないでしょうか。
はじまりのゾワっとした感じが、ずっと続いていたらなぁーと思うところ、きっと多くの共感を生めるのが、このあたりの妄想と疑惑、嘘と事実のラインなんだなと感じました。それでも家族なのよっていう、肯定的な終わり方とかも。秘密がない人って…というか、秘密という言葉の定義と、彼らがしていることは、違う種類のようで。やってはいけないことではなく、みんな必要なこと。
ソニンが、懐かしかった!