昔から自分は「カメレオン」なんだと思ってます。読書・映画・アートなんかの表現に触れるたびに、自分がまっさらにその色になってしまいます。けれど、離れればすぐ違う色になって忘れてしまう。だからこそ、その色になった時のことを備忘録的につらつらと独り言のように書いています。
設定がもう、どんな話になっても感動してしまうやろーな映画。
アダムよりも、パンクな父母の愛情ある言葉がピカイチに感動しますね。大事故なのに、チェロを弾けるような外傷がないことも奇跡で。
ずっと永遠に円満なカップルなんてこの世に存在しないですよね。でも、友達も含めたみんながファミリーとなれば、それは生涯円満になれるんだなって思えるような映画でした。
血縁関係なく、家族になれること。