昔から自分は「カメレオン」なんだと思ってます。読書・映画・アートなんかの表現に触れるたびに、自分がまっさらにその色になってしまいます。けれど、離れればすぐ違う色になって忘れてしまう。だからこそ、その色になった時のことを備忘録的につらつらと独り言のように書いています。
すごい映画を見てしまった感。リリーさんのラジオから知って、始まりはあーこーゆー映画ね、へぇーと見てたんだけど、途中からなんだなんだ!?!?これはなんなんだ!?と。
とにかく、映画の話なんですね。トーキー!トーキーは、役者を墓場へ送ったような側面があったとは。そして、ハリウッドではあんな風に撮影が行われていたのか…!と。
大林宣彦監督の、キネマの玉手箱をちょっと彷彿とさせました。ブラピも渋かった。そして、最後が最高…!!笑